シャープが顧客満足度向上のため独アキシロスのデバイス管理ソリューションを採用

sharp-logo
 

世界で200社以上の大手オペレーター,サービスプロバイダー,OEMメーカーにTR-069, OMA-DM及びIoTデバイス管理ソリューションを提供しているOSSテレコミュニケーション・ソフトウェアのリーダーである独Axiros(本社:ミュンヘン、代表:Kurt Peterhans、以下 アキシロス)は、本日、アキシロスの標準プロトコル・デバイス管理プラットフォームであるAXESS ACS が、シャープ株式会社のルーター商品のモバイルデバイス管理に採用されたことを発表しました。

アキシロスのAXESS ACSは、家庭向け並びにビジネスサービス向けとしたデバイス管理の自動化を実現するOSSプラットフォームです。AXESS ACSは複雑なオペレーションを実行できるようデザインされており、設定, ファームウェア管理, 障害対応, 顧客サポート等のためにサービスプロバイダーが必要とする十分なスケーラビリティとフレキシビリティを備えております。

アキシロスの日本セールスVPの藤村基晴は、「アキシロスのソリューションは、モバイルデバイス管理だけではなく、ネットワーク・エコシステムにおけるあらゆるデバイスやサービスを管理することが可能です。」と述べております。「シャープ社はIoT市場におけるリーディング企業でもあります。アキシロスはシャープ社のルーター商品での採用に加えて、他の様々なIoT機器及びサービスの管理や監視の自動化やビッグデータサービスといった分野でも貢献できるよう、体制をさらに強化して参ります。」

アキシロスとAXPERIENCE, AXESS, ATRACTなどの製品に関しまして、詳しくはアキシロスのウェブサイトをご覧ください。

http://www.axiros.com

 

■シャープ株式会社について

シャープ株式会社は、エレクトロニクスの未来を形作る上で重要な役割を果たす、革新的な製品とコアテクノロジーを開発するグローバル企業です。「8K+5GとAIoTで世界を変える」を事業ビジョンに掲げ、8K技術では圧倒的なリアリティを映像で表現することで新しい発見をもたらし、AIoTでは人工知能とIoT技術を介して人と社会を繋ぎます。これまで数々のイノベーションを実現してきましたが、今後も世界に革新をもたらし続けます。社員数:52,564名(2019年6月30日現在)、売上高:2兆4,000億7,200万円(2019年3月期)。

 

■アキシロスについて

アキシロスは、2002年に設立されたドイツのミュンヘンを本社とする、主に固定及びモバイルオペレーター・サービスプロバイダーに向けた、標準規格に準拠した端末・IoTの遠隔統合監視及び制御のためのデバイス・マネージメント・ソリューションを提供しています。アキシロスの製品は導入対象デバイスの数、顧客オペレーターの数において欧州ナンバーワンの実績があり、世界をリードする200社以上の大手通信事業社、大手OEMに採用されております。近年では北米、南米、アジア市場でも採用が増えており、2016年から日本への本格展開も始め、世界をリードする端末・IoTデバイス・マネージメント・ソリューションベンダーとなっています。